実技 WEBデザイン実習③

-本日のアジェンダ-

1限目
実技 WEBデザイン実習③
CSSデザイナーパネルについて

2限目
実技 WEBデザイン実習③
CSSの記述

3限目
実技 WEBデザイン実習③
課題制作

4限目
実技 WEBデザイン実習③
課題制作

5限目
実技 WEBデザイン実習③
課題制作

本日のテーマ

DreamweaverでCSSを記述しましょう

CSSデザイナーパネル

CSSの記述に便利です!

  • スタイルシートの紐付けができる(ソース)
  • セレクタを追加できる
  • コードへ移動できる
  • CSSを追加・変更できる(プロパティ)

▼昨日マークアップしたHTML(body内)

<div class="header-wrap">
    <header>
        <h1>ロゴ</h1>
        <nav>
            <ul>
                <li><a href="#">アイテム1</a></li>
                <li><a href="#">アイテム1</a></li>
                <li><a href="#">アイテム1</a></li>
                <li><a href="#">アイテム1</a></li>
                <li><a href="#">アイテム1</a></li>
            </ul>
        </nav>
    </header>
</div>
<div class="content-wrap">
    <main>新規 main タグの内容がここに入ります</main>
    <aside>新規 aside タグの内容がここに入ります</aside>
</div>
<footer><small>コピーライト</small></footer>

CSSデザイナーパネルで、CSSのセレクターを記述していきましょう。
セレクターを書いたら、下記の見た目になるようにプロパティと値を入れていきましょう。

CSSの記述おすすめ手順

①背景色を指定

②横並びにする
1>headerのロゴとナビ
2>ナビのリスト
3>.content-wrapのmainとaside

③幅を指定

④余白を指定
背景色の内側に余白をつけたい場合はpadding
外側に付けたい場合はmargin

.header-wrap {
	background-color: #eeeeee;
	padding: 30px 0;
	margin-bottom: 50px;
}
.header-wrap header {
	overflow: hidden;
	width: 960px;
	margin: 0 auto;
}
.header-wrap header h1 {
	float: left;
}
.header-wrap header nav {
	float: right;
}
.header-wrap header nav ul {
	overflow: hidden;
}
.header-wrap header nav ul li {
	float: left;
	list-style: none;
	margin-left: 30px;
}
.header-wrap header nav ul li a {}
.content-wrap {
	overflow: hidden;
	width: 960px;
	margin: 0 auto;
	margin-bottom: 50px;
}
.content-wrap main {
	background-color: #cccccc;
	float: left;
	width: 70%;
	padding: 5%;
	box-sizing: border-box;
}
.content-wrap aside {
	background-color: #cccccc;
	float: right;
	width: 25%;
	padding: 5%;
	box-sizing: border-box;
}
footer {
	background-color: #000000;
	color: #ffffff;
	text-align: center;
}
footer small {}

float(横並びの指定方法その1)

横並びにしたいブロックにfloat:left;またはfloat:right;を記述。
その親のブロックにoverflow:hidden;でフロート解除をしましょう。

flexbox(横並びの指定方法その2)

親要素に display: flex; を指定するだけで、中の子要素が横並びになります。
さらにどのように並ぶのか指定できます。

例> 親要素に下記を記述すると、子要素は横並び、かつ両端ピッタリで均等間隔
display: flex;
justify-content: space-between;


実技 WEBデザイン実習②

-本日のアジェンダ-

1限目
実技 WEBデザイン実習②
DOMについて

2限目
実技 WEBデザイン実習②
挿入について

3限目
実技 WEBデザイン実習②
課題制作

4限目
実技 WEBデザイン実習②
課題制作

5限目
実技 WEBデザイン実習②
課題制作

本日のテーマ

Dreamweaverでマークアップしましょう

DOMパネル

【point】HTML文書の構造がわかりやすい!

  • 複数をタグで囲う事ができる
  • タグを複製できる
  • id名、class名をつける事ができる
  • 要素名を変更できる

挿入パネル

【point】HTMLの記述に便利です!

  • クリックでタグを挿入できる
  • 開始タグと終了タグをセットで記述できる
  • タグで囲う事ができる

DWを使ってマークアップしましょう!

▼HTML構造(設計図)

<aside> …… 余談・補足情報のセクションであることを示す


▼デザインの都合上必要であればdivで囲って、さらにclass名をつけましょう。

①mainとasideを横並びにする為に、親要素が必要です。
 →mainとasideをdivで囲います。class名content-wrap

②headerは幅960px、その外側に幅100%の背景グレーのボックスを作ります。
 →headerをdivで囲います。class名header-wrap

なぜclass名をつけるのか?

この場合、divが2つ存在することになるので、ヘッダーのdivとコンテンツのdivを区別する為に名前をつけてあげます!


最低限のリセットCSS

/*リセットCSS*/
* {
    box-sizing: border-box;
}
body,h1,h2,h3,h4,h5,h6,p,ul,ol,li,dl,dd {
    margin: 0;
}
ul,ol {
    padding: 0;
    list-style: none;
}
img {
    max-width: 100%;
    vertical-align: bottom;
    border: none;
}
/*この上は変更しない*/

imgにmax-width: 100%;

imgタグはwidthを指定しないと画像本来の大きさで表示します。
<div><img src="photo.jpg" alt=""></div>
例えば、divが親要素でphoto.jpgが幅800pxの場合、
divに幅400pxを指定してもphoto.jpgははみ出して本来の大きさで表示してしまいます。

そこで、cssで全部のimgにmax-width: 100%;を指定し、画像を親要素からはみ出ないようにしておきましょう。

max- min-

max-width: 100%;は、最大の幅が親要素の100%
つまり100%以上にならない=はみ出さない

中央寄せのCSSについて

text-align:center;
中のインライン要素(文字や写真)を中央に寄せる

margin:0 auto;
そのボックス自体が中央に移動する
※widthと一緒に使いましょう。